プロフィール

Author:makoto
こんにちは、高畠 誠です。
簡単な自己紹介をしたいと思います。
私は京都にある京富士印刷という印刷屋で代表取締役をしております。

興味のあることに関して、集中して物事を深く考えることが好きなのですが、いろいろなことに気が向けられない研究家タイプ(自称)だと思います。これがまた人とのコミュニケーションの場では、中々苦労するのですが、それでも色々な人との出会いの中で、切磋琢磨しながら楽しんで過ごしています。

テニスやゴルフなど、スポーツは色々とやっているのでアウトドア派と思われがちですが、実は結構なインドア派です。ドラマや漫画を読むのも大切な至福の時間となっています。

楽しいことを求めて楽しむ自分を作り出すことを考えるのが好きで、人の居場所や人見知り、パーソナルスペース、人柄(キャラ)などは、私の楽しい熟考題材です。生活信条は「おもしろきこともなき世をおもしろく」という高杉晋作の辞世の句のとおりで、どんな状況でもおもしろく生きようという精神を持ち続けたいと思っています。

魅力ある良い経営者を目指している途中ですので、経営者への道というタイトルを付けてしまいましたが、目標は大きく持とうと思っての事ですので、小さな事から大きな事まで学んだ事や、気になったりこだわったりした事を自由な切り口で書いていきたいと思います。 一応カテゴリ分けしまして、自社サイトで続けていました若手営業マンの印刷DTP勉強部屋も続けていこうと思います。 無知な私の道(未知)なことですので、これからどうぞよろしくお願いします。

最新コメント
最新トラックバック

2016年もあと少し。。。

さてさて2016年も最後の月になりました。
今期の目標にまだ追いついていないので、営業部と相談しながら今後の方向性を決めているところです。また、他にもいろいろと思案しながら新しい事業の準備をしています。
今年出てきた課題に対してどう取り組んでいくか、来年の経営計画にどう反映するか苦悩中です(;^ω^)

目標というのは、高めに立てた方がいいのか、達成しやすいように低めに立てた方がいいのか、意見の分かれるところですよね。理想を高く持って頑張っていける人もいれば、低くても達成感を味わった方が次に向けてコツコツ頑張れる人もいます。私個人はどちらかといえば後者になるのですが、会社の目標は長期ビジョンを叶えるためにわりと高くなっています。

経営指針書を元に会社経営をしてきて2年が経ちました。少しずつではありますが変革と改善を繰り返しながら良い会社にはなってきていると感じます。経営計画にしても個人目標にしても、そろそろこの指針書がもっと活きるように進めていきたいものです。

今年は3人の新しいメンバーに入社いただきました。
社員の数も最大になり、この歩みを止めるわけにはいきません。
より熱く、より楽しく、より幸せになる人が増えればいいな。
経営指針発表会も心機一転、がらりと変えていきたいと思う今日この頃。。。
来年はどんな年にしようかな・・・( *´艸`)

青年経営者全国交流会in石川 決断と判断の違い

 さて毎年恒例の青年経営者全国交流会に参加してきました。今年は石川県金沢市です
 今回私は、今までも知ってはいましたが、改めて決断と判断の違いを学びました
 判断とは過去の経験則や分析した知識などの材料を集めて自分の考えを決めて選択すること。決断は、判断のように材料を集めて決めるわけではなく、意思をはっきりと決定するということです
 以前に聞いた決断と判断の違いから思っていたのは、判断は数ある選択肢の中から選ぶことで、決断は1つしかなくてもはっきりと決めることでした。またある本では、判断と決断の一番の大きな違いは、その時間軸にあり、判断は過去から現在に起こった事柄について下すもので、決断は未来に起こり得る事象に対して下すものと書いてあります。また、判断することによって整理された状態になり、そこから決断が下されるとあります。ここまで考えると単純な話ですが、決断はやるかやらないかを決めるだけなので、決断後はそこに行動が伴うだけのようです
 経営者としてよく決断が大事と聞いてきましたが、確かにどれだけ判断しても決断が伴わなかったら進まないわけで、そして決断するためにも判断は必要になってくるので、リーダーとしてはどちらも兼ね備えておかないといけないと思います
 1日目の挑戦をテーマにした報告からは、「やるかやらないか。やらないのは本当にやりたいことではない。やりたければ諦めない。0からでも自分でやっていくだけ。」ということでした。また、2日目の記念講演では、「分かったからできるわけではない。やったから出来ただけ。分からないからやらないのは言い訳。やってみることから始めてみることが大事。」ということでした
 この全国交流会を開催している同友会の中でもよく「考えてから動くか、動いてから考えるか」の議論をすることがあります。私は昔から考えてから動くタイプでしたが、最近は動いてから考えるようにしていますし、社員にもよくそれを伝えます。それほど経営者やリーダーの動きの部分というのは大切で、動かないと分からないですよねだからこそ動いているリーダーが求められているのだと思います。とはいっても全然違う方向へ動いていったら問題が多発するので、その問題を超える覚悟を持って、決断していかないといけないと思います
 「やらずに後悔するより、やってから後悔しよう。」「考えるより先に動こう。」などなど、世の中に蔓延する、前向きな行動とプラス思考を良しとする考え。本当にこれが良い生き方なのか、まだまだ議論をし尽さないといけないなぁと思う今日この頃です

新人研修 パート1

4月から入社した28歳の若手営業マンが最近一人立ちしてがんばっています

印刷業も社員経験も全く無知な状態から、いろいろな人と関わり教えてもらいながら成長しています。
私が目指したい会社というのは、教え合え、成長し合える会社であり、人材教育には一番力を入れていきたい部分です。研修プログラムを作る目的もあったので、今回の新人研修は私自身が進めていきました。

現場での勉強と、知識や心がける部分での勉強を両輪に、現場は先輩営業マンにお任せし、私は後者の京富士印刷人として、営業マンとして、印刷業についてなどのセミナーを担当しました。最近完成したミーティングルームでホワイトボードを使いながら、いろいろな思いを共有します。一時期教師に憧れたこともあり、基本的に教えるのは好きなので、それを真剣に聞いてくれる社員との会話はとても楽しいものでした

やり方としては、まずは私が教え、それをメモを取ってもらい、後日自分でワードにまとめたものをベースに、学んだことを発表してもらいます。アウトプットすることは最大の学びになりますからね

経営理念っていう重たそうなことから始まり、当社社員として心がけること、仕事をする意味、そして営業の仕事とは何か、などなど。一回でなかなか分かるものではないので、何度も話していきます。

まだまだ未熟なところも多いですが、基本的なところをもっと覚えてもらって、より一層頼れる企業人になってもらいたいと思います。
こうして自分が教えた新人達が、次は教育係として新しい社員を育てていければいいなと願いながら、その土台を作るべく励んでいる今日この頃です

同友会東山支部にて父親と報告「事業承継」

先日京都同友会の東山支部で、父親である会長と一緒に事業承継の経営報告をしてきました。

2人で前に立つというのも中々こっぱずかしかったのですが、その場が会長のホームグラウンドの東山支部ということで、アットホームな反面、結構緊張しました
昔からよく知っている人もいたり、会社でお世話になっている人がいたりと、これはしっかりしないと面目が立たないなと思い、思いっきり開き直ってやりました

私は前で発表する時はレジメとシナリオを事前に練りねりするのですが、今回は会長からこんなことを話すからそこから上手く繋いでという振りだったので、自分自身の思ったことや、悩み、今後の方向性などを話すことにしました。

「事業承継」
このテーマは昨年の同友会の全国大会でも当青年部会から報告されたテーマでした。
私の今回の報告は、1事業承継の始まり、2職場での立場、3同友会での学び、4後継者にとって会社とは、5代表者と後継者(親族ではなく対等の議論すべき相手)、6事業承継で一番大切なこと

という項目で報告を進めました。

会社という事業、もしくは代表を引き継ぐということ自体はそれほど難しくないのかもしれません。難しいのは、引き継いでからどうするのか、どうしたいのかを実行に移すことがとても大変な気がします一人で会社経営していればまだ簡単かもしれませんが、実行するには社員の皆さんが関わってきます。今までの会社のやり方から変化するのはとても困難なのかもしれませんが、それをしないと自分のビジョンに届かないと考えていれば、進むしか道はありません。そして社員にも前向きに取り組んでもらわなければ進めません。おっと、承継問題から離れてしまいましたね

事業承継で一番大切なことは、やっぱりどれだけ先代社長と話をするかに尽きると思いますお金のこともありますが、話をしないと何も始まらないという考えです。そしてどれだけ意見をぶつけ、受け止められるかですね。私は幸運にも父親とは仲が良かったので、何なりと思ったことを話せますが、家族だからこそ人間関係の問題が大きいというのもよく聞きます
私の友人に、会社に入って話をする間もなく父親に亡くなられて、急遽会社を引き継いだ方がいます。その人はもっと父親と会社の話をしたかったと涙を流しながら話されます。それを聞くと、承継問題の大きな部分で先代との確執という声を聞くのはとても悲しくなります。自分のやり方と先代のやり方が違うのは当然です。どちらかが合わせる必要もなく、また争うところでもありません。お互いが尊敬の意を持って意見交換をし、少しずつでも良い方向へいければいいのになと思います

私自身1月に事業承継はしましたが、まだまだ承継途中の状況です。代表が変わるにあたり、私は数年前からいくつもの改革を行ってきました。会社の営業戦略、社内方針などは徐々に進められてはいますが、会社という幾人もの人が働く場、そして、人自身はそう簡単には変わりません。意識改革や団結力、こんな会社にしたいという思いの共有など、みんなが何のために仕事をし、幸せを追求するのかを共有するのは中々難しいものですただ私はいかんせん強烈にポジティブ思考なので、悩みはしますが、そこを改善して進んでいくのは面白いものです

そして今現在、少しずつ変わってきていると感じる時があります
自分で考える人が増えてきて、私自身がそれを見て感動することもあります
代表交代してガラッと意識改革を行おうと思っていたところもあったのですが、まあそんな簡単にはいかないですね。私が本当の会社の代表者になるにはまだ時間がかかりそうですが、何にも諦めずに未来ビジョンを追いかけていきたいと思います

第32期棚卸し終了!!

昨日は当社の棚卸しでした。
当社は4月決算なので、実質今日が期末最終日となります。
社員の皆さんお疲れ様でした

来期はいよいよ兼ねてから計画を立てていたことを実行に移す時が来ました。
何をするかは・・・まだちょっとお楽しみにしておいてもらってと
もっと業績を上げられるよう、いろいろと挑戦していきたいと思います。

そして夕方からは4月入社の新入社員歓迎会を行いました。
1次会で大いに騒いだあとは、2次会でさらにこってりと濃い~話をして、社員といろいろなぶっちゃけ話をすることが出来ました
明日から挑戦の33期が始まります
経営指針書の文字「新」を胸に、見たことのない新しい景色に突き進んでいきたいと思います
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR