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makoto

Author:makoto
こんにちは、高畠 誠です。
簡単な自己紹介をしたいと思います。
私は京都にある京富士印刷という印刷屋で代表取締役をしております。

興味のあることに関して、集中して物事を深く考えることが好きなのですが、いろいろなことに気が向けられない研究家タイプ(自称)だと思います。これがまた人とのコミュニケーションの場では、中々苦労するのですが、それでも色々な人との出会いの中で、切磋琢磨しながら楽しんで過ごしています。

テニスやゴルフなど、スポーツは色々とやっているのでアウトドア派と思われがちですが、実は結構なインドア派です。ドラマや漫画を読むのも大切な至福の時間となっています。

楽しいことを求めて楽しむ自分を作り出すことを考えるのが好きで、人の居場所や人見知り、パーソナルスペース、人柄(キャラ)などは、私の楽しい熟考題材です。生活信条は「おもしろきこともなき世をおもしろく」という高杉晋作の辞世の句のとおりで、どんな状況でもおもしろく生きようという精神を持ち続けたいと思っています。

魅力ある良い経営者を目指している途中ですので、経営者への道というタイトルを付けてしまいましたが、目標は大きく持とうと思っての事ですので、小さな事から大きな事まで学んだ事や、気になったりこだわったりした事を自由な切り口で書いていきたいと思います。 一応カテゴリ分けしまして、自社サイトで続けていました若手営業マンの印刷DTP勉強部屋も続けていこうと思います。 無知な私の道(未知)なことですので、これからどうぞよろしくお願いします。

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第45回青年経営者全国交流会in茨城を終えて

第45回青年経営者全国交流会in茨城を終えて

さてさて、更新がかなり遅れてしまいましたが、自分の記録も兼ねてこちらに報告させていただきます。
9月に茨城で行われました中小企業家同友会の青年経営者全国交流会の経営報告のお話です。

共に分科会を作り上げる座長や京都の仲間と一緒に前日から茨城県に入りまして、茨城の夜を満喫しました。
前日ということで、話をしながらも頭の中には常に本番のことばかりがありました。
こういう時ってどれだけ準備していても理想の場を目指すとなるとまだまだ足りないんですよね。
しかも何故か原因不明の頭痛に襲われ、一足先に宿に帰り早めに寝ることとなります。

当日は昨日の頭痛がどこにいったのか、快適に目覚めました。そして朝から何度もイメージトレーニングをしつつ、会場へ向かいました。
会場では茨城県の方々が準備をされており、暖かい笑顔で迎えていただきました。
この雰囲気が自分の緊張をほぐしてくれたのは言うまでもありません。
簡単な打合せをして昼食をとっていると、徐々に参加者が入って来られました。
参加者からの期待を聞く度に、どんどんプレッシャーが降り積もってきます。
さらに知り合いの方も何名か来られて、その度にふくみ笑顔をいただき、プレッシャーを上積みされたのは言うまでもありません。

さて・・・報告が無事終わりまして、結果はまあ何とかやり切れたかなというところ。
聞かれた方の本音のところは置いておいて、お世辞も加味したところの感想はなかなか良かったようです。
補足でも自由に言いたいことを話させていただいて、改めて自分の信念を固める機会になりました。
終わってからの打ち上げやその後の延泊では大盛り上がりとなり、今回の茨城青年経営者全国交流会を締めくくりました。

自分の経営体験を人に話すというのは、自分のしてきたことを振り替えってひたすら掘り下げないと人には伝わりません。
一つひとつの行動に向き合って、反省も改善もしていかないといけないので、一番の学びをもらえます。
物事の捉え方は人それぞれで、会社や社員も各々の価値観の中で生活や仕事をしています。だからこそスタンダードな考え方ややり方をするだけではなく、個々の価値観に向き合わないといけないのだと思います。
ワークライフバランス、働き方改革などもその流れになってきています。
つまるところ何よりも共通することは、社員であったり、関わる人達であったり、人を好きになることが一番重要なところなのだなぁと感じます。
この経験を活かして経営者としてさらなる成長を求めていける気がします。
ちなみに今度は石川県同友会青年部会で2月6日に経営報告をしてまいります。
さらに学びを深められるように頑張ります(^◇^)ゞ

幕

分科会風景

全体会風景
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CATEGORY:経営者の高みへ

THEME:経営者 | GENRE:ビジネス

青年会議所京都ブロック宇治大会

褒章授与式


昨日は昨年より準備してきた、私が所属する青年会議所の一大事業、「京都ブロック宇治大会」が開催されました。
私は今回このイベントの担当責任者として関わっており、当日を迎えるまで本当にいろいろなことがありました。

その前に京都ブロック大会って何かといいますと、京都府内に12の青年会議所があり、毎年この時期にそのメンバーが開催地に一同に集まって、大会式典や褒章授与式、フォーラムやフェスタを開催しています。今回は宇治で開催されましたので、宇治のメンバーを中心に、京都府内各地から集まった実行委員会メンバーとともに準備してきました。昨日はその集大成です

昨年の秋頃から計画を練って進めてきたわけですが、その間本当に多くの学びがありました。そして多くの出会いがありました

京都府内の青年会議所の役員やメンバーの方々といろいろな相談をする中で、笑いながら、怒られながら、悩みながら、遊びながら、、、と喜怒哀楽をぐるぐる回って昨日を迎えました。行く手に立ちふさがる壁を乗り越える中で課題を与えてもらい、支えてもらい、引っぱってもらいながら進んでは戻りを繰り返していました。必ず終わりは来るという絶対の真実を信じ続けて、何とか昨日を迎えられたのは、その出会った多くの方々のおかげです。人は人とでしか成長できないことを改めて実感した次第です。

さて、実際の当日はどうだったかというと・・・。
まあそれはそれはいろいろとありましたよ。。。
心配しすぎでドキドキしっぱなしの一日もそうないだろうなと・・・。
まあイベント自体の成功かどうかは置いておいて、これだけの出会った人達との繋がりと感謝が一番の成功かなと個人的には思っております

今しか出来ない成長とそこから導かれる未来を見据えて、自分の人生の頁をめくっていきたいと思います。

さて、昨日のフォーラムの最後に話した、二宮尊徳の言葉が今の自分の課題だと思ったので、紹介しておきます。
「道徳なき経済は罪悪であり 経済なき道徳は寝言である」
利益は大切ですが、理念がなければ犯罪なのです。
理念は大切ですが、利益がなければ寝言なのです。

という意味ですね。
理念ばかり説いていても、実社会では結果が出ていなかったら会社は維持できないですし、利益のみ追求してもそれは企業の社会的責任である社会貢献の原理から反します。
理念があるから利益が出て、利益が出るから理念が強くなるという、補い合う両輪の関係であるということ。
まさに私が今会社の中で抱えている大きな課題をどうしていくかが問われています。

さてさて同友会の茨城全国大会の経営発表も控えているので、理念と利益の両輪をしっかりと回せるように励んでいかないとですね

CATEGORY:経営者の高みへ

THEME:大切なこと | GENRE:ライフ

第45回青年経営者全国交流会in茨城に向けて

この度9月に茨城で行われる中小企業家同友会の青年経営者全国交流会の経営報告をすることになりました。

この事業は全国から青年経営者をはじめとして経営者が集まり、各カテゴリ毎の分科会に分かれて経営報告やグループ討論を行う中で、互いに学び合い、自身と自社の成長につなげる場となっています。毎年一回開催県が変わり、今回は茨城県となっています

私は今回「事業承継」のカテゴリで経営報告をすることになります。
1年前の1月に父親から会社を承継して、今もまだその最中にあります。今月の決算でほとんどの経営業務が私に移るので、現在様々な業務を覚えていっているところです

報告内容を作るにあたって、自分自身が行ってきたことや変わってきたことを見つめ直し、そこに実行委員会のみんなと、あーでもないこーでもないと、聞いた人の色々な意見を聞きながら報告を作り上げていきます。実際自分が経営するにあたって、一番思いを強く持っているのは何か、それをどう社員と共有しているかなど、自分のこれまでの仕事はもちろん、価値観にあたっては人生を振り返ることになります
会社って経営者によって右にも左にも変わると思うので、事業を承継するってことはほんとに会社自体が変わっていくということなんだなと改めて思います。もちろん会社そのものはそこにいる人なので、人による変化も大きいのですが、どんな会社にしたいかとそれをどこまで社員と共有できるかという目標地に関しては、経営者の思いが強く影響されると思うんですよね

伝わっていないということはそれだけ思いが足りないということになるわけで・・・、報告作りと会社作りと四苦八苦していく日々なわけです
まだまだ途中段階ですが、進捗があればまた報告したいと思います。そして当日までしっかりと準備していきたいと思います
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THEME:経営者 | GENRE:ビジネス

上手く生きるってなんだろな。

昨年1月に代表取締役になってはや1年。かなり業務に追われるようになってきました。
青年会議所でも同友会でもお役をいただく中で、自身を成長させている実感はあるのですが、やはりやり過ぎ感が出てきましたね

若いうちにしかできないからやらないとっていうのも分かりますが、若いうちの無理は年取ってからくるともいいますし、何とか優先を決めて身体を壊さないようにしたいものです

てなことを考えていますと、上手く生きるってなんだろうな・・・と思いました。人間関係や社会の中で上手く生きるという意味ではなく、全員同じように流れる人生における持ち時間というものをどのように使って生きるかによって、その中に上手い下手もあるんだろうなという意味の上手く生きるということです
時間はあるものではなく作るものとはよく言います。確かに人は何もなければ何もしないという怠けた面を持っていますので、予定を詰めた方が上手く生きていることになるのかもしれません。でも予定を入れていたとしても、それは自分が使いたい時間なのか、そうでないのかによって、全く異なる時間の使い方になり、翻弄されてしまうと下手に生きていることになるのかもしれません

ではどうしたら上手く生きていることになるのでしょうか。おそらく自分のためだけに全ての時間を使える人はそういてないと思います。そして時間の使い方は自分ではどうにもならない部分も多くあります。となると私が思う答えは、時間をどう使うかということを考えるより、どう思ってその時間を過ごすかが大事なのかなぁと思います。そして自分の成長人生において、過ごした時間をどう関連させていけるかが重要だと思います。自分の未来ビジョンと時間を道を作り、そこを一歩ずつ歩いていければ上手く生きることになるのかなと

上手く生きるコツは、どんな大変な時間を過ごしている時でも、充実していると思って過ごすことなのかもしれませんね

2016年もあと少し。。。

さてさて2016年も最後の月になりました。
今期の目標にまだ追いついていないので、営業部と相談しながら今後の方向性を決めているところです。また、他にもいろいろと思案しながら新しい事業の準備をしています。
今年出てきた課題に対してどう取り組んでいくか、来年の経営計画にどう反映するか苦悩中です(;^ω^)

目標というのは、高めに立てた方がいいのか、達成しやすいように低めに立てた方がいいのか、意見の分かれるところですよね。理想を高く持って頑張っていける人もいれば、低くても達成感を味わった方が次に向けてコツコツ頑張れる人もいます。私個人はどちらかといえば後者になるのですが、会社の目標は長期ビジョンを叶えるためにわりと高くなっています。

経営指針書を元に会社経営をしてきて2年が経ちました。少しずつではありますが変革と改善を繰り返しながら良い会社にはなってきていると感じます。経営計画にしても個人目標にしても、そろそろこの指針書がもっと活きるように進めていきたいものです。

今年は3人の新しいメンバーに入社いただきました。
社員の数も最大になり、この歩みを止めるわけにはいきません。
より熱く、より楽しく、より幸せになる人が増えればいいな。
経営指針発表会も心機一転、がらりと変えていきたいと思う今日この頃。。。
来年はどんな年にしようかな・・・( *´艸`)
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