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makoto

Author:makoto
こんにちは、高畠 誠です。
簡単な自己紹介をしたいと思います。
私は京都にある京富士印刷という印刷屋で代表取締役をしております。

興味のあることに関して、集中して物事を深く考えることが好きなのですが、いろいろなことに気が向けられない研究家タイプ(自称)だと思います。これがまた人とのコミュニケーションの場では、中々苦労するのですが、それでも色々な人との出会いの中で、切磋琢磨しながら楽しんで過ごしています。

テニスやゴルフなど、スポーツは色々とやっているのでアウトドア派と思われがちですが、実は結構なインドア派です。ドラマや漫画を読むのも大切な至福の時間となっています。

楽しいことを求めて楽しむ自分を作り出すことを考えるのが好きで、人の居場所や人見知り、パーソナルスペース、人柄(キャラ)などは、私の楽しい熟考題材です。生活信条は「おもしろきこともなき世をおもしろく」という高杉晋作の辞世の句のとおりで、どんな状況でもおもしろく生きようという精神を持ち続けたいと思っています。

魅力ある良い経営者を目指している途中ですので、経営者への道というタイトルを付けてしまいましたが、目標は大きく持とうと思っての事ですので、小さな事から大きな事まで学んだ事や、気になったりこだわったりした事を自由な切り口で書いていきたいと思います。 一応カテゴリ分けしまして、自社サイトで続けていました若手営業マンの印刷DTP勉強部屋も続けていこうと思います。 無知な私の道(未知)なことですので、これからどうぞよろしくお願いします。

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堀場雅夫氏 「おもしろ おかしく」の講演

先日京都洛東ロータリーの例会で、(株)堀場製作所最高顧問 堀場雅夫氏の講演を聞いてきました。

「おもしろ おかしく」のテーマ通り、随所に出されるおもしろいお話しはとても集中して耳を傾けることが出来ました。会社の成り立ちや成長過程をお聞きしていた中で、私が一番興味を引いたのは、「やりがい」の部分でした。

「やりがい」というのは社員さん達のやる気のことで、経営者は社員のやる気を出して、上げていかなければならない。それは当たり前の使命である。その人がおもしろいと思うことを与えるではなく、おもしろくするにはどうしたら良いかを考えてもらわなければならない。自分自身もそうするべきである。それができない経営者は経営者ではない。という感じの・・・まあ私の主観も結構入っていますが、そんな部分におもしろさを感じました。

結局のところ、おもしろかったら笑うというより、笑っていたらおもしろくなる。みたいなことだと思います。私はよく宴会とかでみんなで話している時よく笑うのですが、笑いだすと楽しさも倍増していき、笑いっぱなしになって、おっともうこんな時間になってしまったということがよくあります。 どんな時でも自分が楽しくなるにはどうしたら良いかで行動することは、非常に重要な部分だと思います。

私の好きな言葉で、明治維新志士の高杉晋作の辞世の句の一部に「おもしろきこともなき世をおもしろく」という言葉がありますが、おもしろくない世の中でもおもしろく生きようという意味らしいですが、いつの時代でもその気概があるのだなぁと思うとわくわくしてきますね。

ちなみに社員さんにやりがいを感じてもらうこととして、自分の仕事が世の中にとってどんな影響を与えているかを感じさせてあげないといけない。それが経営者だ。という部分は何とかこれから実践していけたらと思います。
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THEME:経営者 | GENRE:ビジネス

会議の進め方・・・

先日会議の進め方の話を聞きました。
内容にもよると思いますが、何人かで会議をする際に、意見を交換し、それをまとめていく場ではあったのですが、その中の1人が何を答えたら良いか分からないと言いました。その時は全員に対して質問をして、何かあれば答えてもらうという形式でした。 聞いた方からすれば、思ったことを答えてもらったら良かったのですが、どうやらそうもいかないみたいでした。

少し考えてみると、確かになるほどとなるのですが、聞かれた方はどうしても答えなるものを答えたい欲求があって、聞く方は問題提起や図星となることを求めています。そんな中で思ったことを好きに答えてくださいというのは、子供でもない限り中々難しいようです。大人になると、会話の中で、答えてほしいこと、聞いてほしいこと、言いたいことなど、様々なことが頭に飛び交うからなのかなと思います。そしてその中で何をどう発信すれば良いかを考えているのでしょう。もちろんそこには人間関係も影響してきますし、その場の雰囲気も影響するのでしょう。

後から聞いた助言では、もっと質問の的を絞って、1つ1つ確認していかないと、いきなりどーんと話して、何かありますかというのでは、聞いた方が何を答えてほしいのか、まとまらないとのことです。 非常に勉強になり、改めて聞く人、聞かれる人の立場を考えさせられる機会となりました。 大人って難しいですね・・・(^_^;)
CATEGORY:経営者の高みへ

THEME:経営者 | GENRE:ビジネス

包装紙の特徴

さて、今回は包装紙の納品がありましたので、そのお話しです。
当社では包装紙をよく扱っていますが、包装紙は用途によって、お客様自身で好きな大きさに切って利用されることが多いので、要望によって、当社からはある程度大きなサイズのまま納品いたします。

包装紙でよく利用される中に、四六判という紙の大きさをよく使うことがあるのですが、その全判(何も切らない状態)ともなると、なんと1091×788mmの大きさにもなります。その大きさでは持ち運べないので、軽く丸めたりして包装することもあります。薄さの割に、強度が強く、折ったり丸めたりしても破れにくい紙質です。(あくまでも一般紙と比べてですが)。

包装紙用の紙にはクラフト紙という茶色い紙をよく使うのですが、晒した(白くした)クラフト紙もあります。「晒クラフト」は白ですので、印刷もしやすいです。また、艶のあるなしも大きな違いです。 店のロゴを散りばめて、どの角度からも分かるようにしたり、模様を入れてその店の雰囲気を伝えたりと、中の商品を包む用途ではあっても、何気なくもアピールをするのが、包装紙の役目です。 はやる気持ちを抑えつつ、購入した商品の包装紙を空ける前に、少し観察してみると、いろいろな工夫が見えてきます。今度は面白い意味を持つ包装紙も作ってみたいですね。
CATEGORY:若手営業マンの印刷DTP勉強部屋

THEME:仕事の現場 | GENRE:ビジネス

印刷原材料の危機

感圧紙が入手しにくくなってきました。東日本大震災の影響です。

感圧紙とは、複写紙として使用される紙のことですが、そのメイン工場が東北にあったようです。紙屋さんから納期の相談をよくされるのですが、私達からもお客様に相談させて頂いたりもしています。中々入ってこないことは今までもありましたが、いつ入ってくるか分からないという状況はなんとご説明したらよいのか・・・

印刷インクも製造が出来なく、同じような状況のようです。ふと気付くと、私達は原材料がなければ何もできないのだなぁと感じます。人の力と物の豊富さ、そして技術力があっての商売ということを考えると、空しい反面、がんばりどころはまだまだあるなあと思う今日この頃でした。
CATEGORY:若手営業マンの印刷DTP勉強部屋

THEME:仕事の現場 | GENRE:ビジネス

はじめまして

さて、私もこうしてブログを始めることになりました。

自社サイトの若手営業マンの勉強部屋では営業マンベースの学びを書いていましたが、今回はちょっと視点を変えまして、自分の人生や経営者像を考えながら、気づきや学びを記録できたらと思います。

とはいってもやっぱり私のブログのイメージは、自由な投稿というものですので、ざっくばらんな感じで個人的な事も書きたいなーなんて要望もありますので、大きな気持ちで見ていだだけたら幸いかと思います。

何はともあれ始めてみましょう。よろしくお願いします。
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