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makoto

Author:makoto
こんにちは、高畠 誠です。
簡単な自己紹介をしたいと思います。
私は京都にある京富士印刷という印刷屋で代表取締役をしております。

興味のあることに関して、集中して物事を深く考えることが好きなのですが、いろいろなことに気が向けられない研究家タイプ(自称)だと思います。これがまた人とのコミュニケーションの場では、中々苦労するのですが、それでも色々な人との出会いの中で、切磋琢磨しながら楽しんで過ごしています。

テニスやゴルフなど、スポーツは色々とやっているのでアウトドア派と思われがちですが、実は結構なインドア派です。ドラマや漫画を読むのも大切な至福の時間となっています。

楽しいことを求めて楽しむ自分を作り出すことを考えるのが好きで、人の居場所や人見知り、パーソナルスペース、人柄(キャラ)などは、私の楽しい熟考題材です。生活信条は「おもしろきこともなき世をおもしろく」という高杉晋作の辞世の句のとおりで、どんな状況でもおもしろく生きようという精神を持ち続けたいと思っています。

魅力ある良い経営者を目指している途中ですので、経営者への道というタイトルを付けてしまいましたが、目標は大きく持とうと思っての事ですので、小さな事から大きな事まで学んだ事や、気になったりこだわったりした事を自由な切り口で書いていきたいと思います。 一応カテゴリ分けしまして、自社サイトで続けていました若手営業マンの印刷DTP勉強部屋も続けていこうと思います。 無知な私の道(未知)なことですので、これからどうぞよろしくお願いします。

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製紙メーカー

とうとう先日感圧紙(複写紙)の品薄により、ご注文いただいた商品に影響が出ました。震災後から大手製紙メーカーの製造工場が大打撃を受けて、紙が作れない状況が続いていたので、流通していた在庫紙も途切れてしまったようです。また、一般的によく使用されるマットコート紙なども、いつもと違うメーカーの紙を使用するなどで、対応しています。

さて、この製紙メーカーという名前。一般的にはあまり聞きなれない言葉かもしれません。私達業者は、紙屋さんから紙を購入するのですが、大体は決まったメーカーの紙を使用しているのですが、メーカー違いでほぼ同じ紙というのは非常にたくさんあります。

また、メーカーによって紙の名前はもちろん違いますし、白色度、コシの強さ、塗工量なども少しずつ違っています。また、紙の厚みを表す言葉として、連量(55kg、90kgなど)を使用しているのですが、同じ連量であっても、0.01~0.1mmぐらい厚みが違ってたりします。 メーカー在庫等がない場合、厚みや印刷光沢があまり変わらないメーカーの紙を選んで使用します。一般的に流通している紙を見て、これはどこのメーカーの紙だと判別するのは容易ではありません。それほど似通った紙を様々なメーカーが作っています。 ただ、一般的によく使用される紙はまだ対応できなくはないですが、特殊な紙に関しては、ほとんどがメーカーオリジナルなため、別の紙での対応はほとんどできません。お客様が選ばれた紙の在庫があるかどうかは運だのみです(~_~;)

数年前に大手製紙メーカーの再生紙偽装問題があったのはご存知でしょうか。再生紙100%と表記していても、実際はほとんど再生紙は入っていなかったという問題です。あれ以来、古紙配合率に対する考え方も変わってきて、再生紙が環境に良いという鉄則も崩れてきています。未だ再生紙問題は結論が出ていません。 印刷業者にとって紙という原材料は切っても切れないものです。メーカーに依存せざるを得ない紙屋さんとも良好な関係を築き、総合的に環境にやさしく、世の中に貢献できればいいなと思います。
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THEME:仕事の現場 | GENRE:ビジネス

わんぱく相撲京都大会

わんぱく相撲1


6月12日(日)に京都市武道センターで京都青年会議所開催のわんぱく相撲京都大会のお手伝いに行ってきました。
300人を超える子ども達が京都府内各所から参加していたようです。その人数にもびっくりしましたが、何より子ども達の真剣さがとても印象的でした。

相撲という競技は非常に単純で、勝つも負けるも一瞬の時があれば、長い間取っ組みあって、じーっとしている時もあります。その1試合1試合のために、みんなそれぞれの想いを持っていることを考えると、負けた子を見る度、もう1試合させてあげたいと思ってしまいました(^_^;) 最短で2秒ぐらいでしょうか。こんな短い試合というのは相撲以外のスポーツではあまり見かけないように思います。その一瞬の輝きのため、または勝った後の高揚のため、遠くから参加しに来て、猛練習をして来た人もいるわけですよね。

わんぱく相撲2

また、応援に来られている保護者や先輩達の気合の入った声。同じ学校の友達を必死で応援する子もいました。そんな姿を見ると、とても凝縮された時間を過ごしているような感じを受けました。

時間を凝縮する・・・よくよく考えてみると、私もそうですが、時間を長く薄くしてしまう時がよくあるなと思いました。凝縮できる時間を長くするということ、それはすなわち時間を無駄に使っているということなのかもしれません。時間とは命であるという話を聞いたことがあります。確かにその通りで、永遠に生きない限り、時とともに命は削れていっています。誰もが命を削って過ごしていることを絶対に忘れてはいけないことだと思いました。 とまあ相撲からこんな切り口になってしまいましたが、写真を撮りながら負けん気を燃やしてしまった私は、時間を有効に使うにはどう生きたら良いのかを考える機会となりました。

CATEGORY:経営者の高みへ

THEME:経営者 | GENRE:ビジネス

怒るということ

普段普通に暮らしていると、怒っている人というのを見かけます。
公共の場であれば、怒っている人は珍しいのか、かなり目立ちます。そしてそういう人を見て、何を怒っているんだか・・・と思います。

こういう光景を見て、どういう反応をするかは人それぞれですが、大体は傍観するように思います。怒っている人は、機嫌も悪いので、周りの関係ない人にも怒ってしまうかもしれないからでしょう。 でも、怒る人がいないと世の中はより良くなっていかない、発展をしていかないという側面もあります。気持ちを大きく余裕を持って人に接することは美学に感じますが、それだけでは中々向上するのは難しいのかもしれません。

さて、何が言いたいかといいますと、仕事上で誰かを怒らなければいけない状況というのはあると思います。 ある時、私は人に対して怒らなければならない時がありました。仕事上のミスというか、筋の通らない行いと言いますか。私はそれに対して怒りの感情も多少は芽生えていました。けれども私は日常でもあまり怒ったりすることがないので、どう言ったらよいものか悩んでいました。他人が怒っている姿を見ると、あぁなるほどと思ったりもするのですが、自分の場合、いまいち迫力にかけるなぁなどと思っていました。冷静に怒って、なんかねちっこいなぁというのも嫌ですしね(~_~;) なんてことを考えていると、そういう場合は叱らなければいけないと聞きました。 「叱る?」 なんとなく怒るとは違うのは知っていましたが、具体的に何が違うかを調べたところ、「相手のことを思って、感情的にならずに非があったことを理解してもらうこと。」とありました。 なるほど!よく怒る人を見かけていたので、そのイメージばかりになっていましたが、冷静に理解を求めて伝えるという最も大切な部分を感じました。それもねちっこくならないように、熱く伝えないといけない。となると、感情は冷静に、相手に伝えることは熱くというキーワードが浮かび上がってきました。これなら自分にも出来そうだ

というわけで、自分なりの叱り方というのをこれから少しずつ実践していこうと思った次第であります(^_^;)
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