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makoto

Author:makoto
こんにちは、高畠 誠です。
簡単な自己紹介をしたいと思います。
私は京都にある京富士印刷という印刷屋で代表取締役をしております。

興味のあることに関して、集中して物事を深く考えることが好きなのですが、いろいろなことに気が向けられない研究家タイプ(自称)だと思います。これがまた人とのコミュニケーションの場では、中々苦労するのですが、それでも色々な人との出会いの中で、切磋琢磨しながら楽しんで過ごしています。

テニスやゴルフなど、スポーツは色々とやっているのでアウトドア派と思われがちですが、実は結構なインドア派です。ドラマや漫画を読むのも大切な至福の時間となっています。

楽しいことを求めて楽しむ自分を作り出すことを考えるのが好きで、人の居場所や人見知り、パーソナルスペース、人柄(キャラ)などは、私の楽しい熟考題材です。生活信条は「おもしろきこともなき世をおもしろく」という高杉晋作の辞世の句のとおりで、どんな状況でもおもしろく生きようという精神を持ち続けたいと思っています。

魅力ある良い経営者を目指している途中ですので、経営者への道というタイトルを付けてしまいましたが、目標は大きく持とうと思っての事ですので、小さな事から大きな事まで学んだ事や、気になったりこだわったりした事を自由な切り口で書いていきたいと思います。 一応カテゴリ分けしまして、自社サイトで続けていました若手営業マンの印刷DTP勉強部屋も続けていこうと思います。 無知な私の道(未知)なことですので、これからどうぞよろしくお願いします。

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社団法人京都青年会議所創立60周年記念式典

京都JC創立60周年式典

7月21日に私が所属する京都青年会議所の創立60周年記念式典が開催されました。
長い歴史を振り返る映像を見ると、60年という長い月日がこれほどまでに長く、あまりにも昔の出来事的な感覚になりました。確かに私の生の約2倍の時間があったわけですから、簡単に想像することすらできないでしょう。「戦後の日本」という言葉から始まることが、私には小学生時代の教科書の話でしかなかったからです。 自分の知らない時代の映像を振り返りながら感動すら覚え、歩み続けること、すなわち「継続」するということの重みを改めて感じました。幾度もの感動と苦難を乗り越え、生まれ出でては没していくこの世の循環を考えた時に、今をどう生きるかとこれからどう生きるかを自分なりに考えていこうと思いました。

京都JC創立60周年懇親会

その後に行われた懇親会では、ものすごい人数の参加者で埋め尽くされ、参加者各々の人と人との、時代時代の、懐かしい再会と思い出が蘇っているようでした。

今回の式典では、60年という月日の重みを感じ、歴史好きな私の1頁にも追加されることになりました。三国志や日本の歴史を読むとワクワクするのと同じように、各種団体や、もちろん自社にもそのような歴史あっての現在と未来があるということが、自分の中で繋がった気がしました。
また、別の話にはなるのですが、昨年行われた大学時代のテニスサークルの30周年式典で、現役の学生に昔の話と今日までの流れの話をしていたことを思い出し、今を考えるだけでなく、振り返ることの大切さにも気づかされた日となりました。 改めて自分で言うのも何ですが、60周年おめでとうございます。
CATEGORY:経営者の高みへ

THEME:経営者 | GENRE:ビジネス

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