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makoto

Author:makoto
こんにちは、高畠 誠です。
簡単な自己紹介をしたいと思います。
私は京都にある京富士印刷という印刷屋で代表取締役をしております。

興味のあることに関して、集中して物事を深く考えることが好きなのですが、いろいろなことに気が向けられない研究家タイプ(自称)だと思います。これがまた人とのコミュニケーションの場では、中々苦労するのですが、それでも色々な人との出会いの中で、切磋琢磨しながら楽しんで過ごしています。

テニスやゴルフなど、スポーツは色々とやっているのでアウトドア派と思われがちですが、実は結構なインドア派です。ドラマや漫画を読むのも大切な至福の時間となっています。

楽しいことを求めて楽しむ自分を作り出すことを考えるのが好きで、人の居場所や人見知り、パーソナルスペース、人柄(キャラ)などは、私の楽しい熟考題材です。生活信条は「おもしろきこともなき世をおもしろく」という高杉晋作の辞世の句のとおりで、どんな状況でもおもしろく生きようという精神を持ち続けたいと思っています。

魅力ある良い経営者を目指している途中ですので、経営者への道というタイトルを付けてしまいましたが、目標は大きく持とうと思っての事ですので、小さな事から大きな事まで学んだ事や、気になったりこだわったりした事を自由な切り口で書いていきたいと思います。 一応カテゴリ分けしまして、自社サイトで続けていました若手営業マンの印刷DTP勉強部屋も続けていこうと思います。 無知な私の道(未知)なことですので、これからどうぞよろしくお願いします。

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第41回青年経営者全国交流会in東京

少し前の話にはなりますが、9月に中小企業家同友会の青年経営者全国交流会に行ってきました
文字通り全国の青年経営者を中心に、年配の方も大勢交えての勉強&交流会です。
そして今年の開催場所は東京でした。集まった人数は約1500人という史上最高の人数で驚きでした
大体の概要は、1日目に分科会という1つの経営体験報告会に参加し、ある経営者の経営報告を聞き、その後グループに分かれてテーマに基づき討論をするというものです。2日目は朝から全体で集まって有名な方の基調講演を聞いて終了します。
全国の素晴らしい経営者達と様々な角度から経営とは何か?経営者とはどうあるべきか?などを討論するので、非常に熱く、深い、全国交流会です。参加後は大体自分の価値観が拡大されて帰る事になり、自分と自社に対する意識にとても良い変化が生まれています

今年も京都から16ある内の1つの分科会の設営をさせていただきました
経営報告をしたのは、京都同友会青年部会直前幹事長の岡本幸博さんです。私は昨年座長という役をしていたので、緊張しっぱなしの参加でしたが、今年はわくわくしながら楽しく参加させていただきました

分科会において、報告は実行委員会内で何度も聞いていたので、私にとってはグループ討論での学びを一番意識しました。始めはなかなか討論が上手く進んでいなかったのですが、少しずつ全員が積極的に話し始めて、場が和やかになってきました。
経営者の責任というカテゴリーの中で、積極的で自信のある経営意識を持っている方と、消極的で自分に自信なく経営されている方で意見が分かれ、その中で自分自身も過去と現在と未来の自分を思い描きながら、自分なりの経営者像を想像し、その責任というものを考える事が出来ました

2日目の基調講演は今まで聞いてきた報告の中でも非常に良かったです。講師は(株)マザーハウスの山口絵理子氏でした。事業内容はバングラデシュやネパールで服飾雑貨のデザインや生産を行い、国境を超えたモノづくり・チームづくりをされています。

自分や自社に置き換える事も多かったですし、何よりも要所要所で出てくる言葉にとても重みと感動を覚えました。
「人間関係を恐れない。分かってもらえるまでなぜかを問い続ける。」「他人と比べるのではなく、主観を大事にする。人生で振り返るのは常に自分の主観。」
生きる意味や仕事をする意味などとても熱く深く心に入り、終始自分の中に入ってくる報告でした

今回もこの全国大会に参加して実践しようと思う事は山ほどありますが、まずは自分の人生と経営理念をマッチングさせ、経営指針に反映させていくとともに、この素晴らしい運動を語り続けたいと思います
CATEGORY:経営者の高みへ

THEME:経営者 | GENRE:ビジネス

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