プロフィール

makoto

Author:makoto
こんにちは、高畠 誠です。
簡単な自己紹介をしたいと思います。
私は京都にある京富士印刷という印刷屋で代表取締役をしております。

興味のあることに関して、集中して物事を深く考えることが好きなのですが、いろいろなことに気が向けられない研究家タイプ(自称)だと思います。これがまた人とのコミュニケーションの場では、中々苦労するのですが、それでも色々な人との出会いの中で、切磋琢磨しながら楽しんで過ごしています。

テニスやゴルフなど、スポーツは色々とやっているのでアウトドア派と思われがちですが、実は結構なインドア派です。ドラマや漫画を読むのも大切な至福の時間となっています。

楽しいことを求めて楽しむ自分を作り出すことを考えるのが好きで、人の居場所や人見知り、パーソナルスペース、人柄(キャラ)などは、私の楽しい熟考題材です。生活信条は「おもしろきこともなき世をおもしろく」という高杉晋作の辞世の句のとおりで、どんな状況でもおもしろく生きようという精神を持ち続けたいと思っています。

魅力ある良い経営者を目指している途中ですので、経営者への道というタイトルを付けてしまいましたが、目標は大きく持とうと思っての事ですので、小さな事から大きな事まで学んだ事や、気になったりこだわったりした事を自由な切り口で書いていきたいと思います。 一応カテゴリ分けしまして、自社サイトで続けていました若手営業マンの印刷DTP勉強部屋も続けていこうと思います。 無知な私の道(未知)なことですので、これからどうぞよろしくお願いします。

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リニア・鉄道館へ

先日仕事仲間と名古屋のリニア・鉄道館に行ってきました。

子どものころから夢に見ていたリニアモーターカー
誰もが小さい頃に未来の形として必ず存在していたのではないでしょうか。
電磁力で走る高速列車。最高速度時速500kmです。

鉄道館の中には、「東海道新幹線50年の軌跡」や車両展示、運転シュミレーターなど、様々な展示がありました。
新幹線といえば、子ども時代はまさにかっこいい代表でしたよね
ちょっと親戚の家に行くときに乗ったときは友達に自慢したものです
新幹線の歩みを見ていると、ちょうど私が生まれてからの軌跡に近いものがあったので、懐かしさとその時代背景を感じました。今はなき憧れの食堂車もありました。
目をキラキラさせながら電車を見る子どもたちを見ていると、夢が実現することを感じてほしいなと思いました。
(私も大概同じ気持ちでしたが・・・

チューブの中を走る列車や、運転手しなくても走る車や空中を走る車など、たくさんの夢が膨らんでいた頃から、少しずつ現実になってきました。昔の人が夢を描いてあきらめなかったからこうして今実現していくのだと思います。
当初はそんな夢を語るのも恥ずかしかったかもしれません。
でもその言葉がなければ何も生まれていないとも思います。
例え今現在非現実的であっても、壮大な夢を持ち、それを語れる大人になりたいと思います

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