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makoto

Author:makoto
こんにちは、高畠 誠です。
簡単な自己紹介をしたいと思います。
私は京都にある京富士印刷という印刷屋で代表取締役をしております。

興味のあることに関して、集中して物事を深く考えることが好きなのですが、いろいろなことに気が向けられない研究家タイプ(自称)だと思います。これがまた人とのコミュニケーションの場では、中々苦労するのですが、それでも色々な人との出会いの中で、切磋琢磨しながら楽しんで過ごしています。

テニスやゴルフなど、スポーツは色々とやっているのでアウトドア派と思われがちですが、実は結構なインドア派です。ドラマや漫画を読むのも大切な至福の時間となっています。

楽しいことを求めて楽しむ自分を作り出すことを考えるのが好きで、人の居場所や人見知り、パーソナルスペース、人柄(キャラ)などは、私の楽しい熟考題材です。生活信条は「おもしろきこともなき世をおもしろく」という高杉晋作の辞世の句のとおりで、どんな状況でもおもしろく生きようという精神を持ち続けたいと思っています。

魅力ある良い経営者を目指している途中ですので、経営者への道というタイトルを付けてしまいましたが、目標は大きく持とうと思っての事ですので、小さな事から大きな事まで学んだ事や、気になったりこだわったりした事を自由な切り口で書いていきたいと思います。 一応カテゴリ分けしまして、自社サイトで続けていました若手営業マンの印刷DTP勉強部屋も続けていこうと思います。 無知な私の道(未知)なことですので、これからどうぞよろしくお願いします。

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市場創造

先日市場創造をテーマにした経営報告を聞いてきました。

市場を創造するということ
世の中にないものを事業にすること
顧客のニーズから見出す新たな市場をどう開拓していくか

発展していく企業を考える上では切っても切れないテーマですよね。
基本的に事業とは世の中にあるニーズを充足することや、作り出すことから事業がスタートすると思います。別の意味で顧客創造とも言われますが、今回の話はそこよりもう一歩先の話でした。

あるビジネスを始めるきっかけは、大体お客様のニーズから生まれます。
「こんなこと出来たらいいな。」「こんなことしてほしいな。」「こんなものがあったらいいな。」ですね。
そこから製品やサービスが生まれるわけですが、その時点ではまだ自社と顧客だけです。そこからその製品やサービスが良いとなれば必ず「ライバル」が出てきます。「ライバル」が多く出てくることによって、その市場は信用力を得て、拡大・成長していきます。世の中に認知され、ニーズが叶いやすくなります。ここで世の中に変化が起きるわけですね。より良く、より便利に世の中が一つの発展をします。これが今回のテーマの「市場を創造する」ということでした

まとめとしては、「市場創造」とは「ライバルを作ること」
いくつかのビジネスモデルを考え、そこから顧客創造へと繋がる。でもそれはまだ市場は出来ていない。顧客が生まれるとライバルができ、その市場の信用力が上がり、市場が生まれるということです

でもこれってよく考えると当たり前のことですよね。企業の使命の一つは世の中を良くすること。今より明日が良い社会になること。この社会貢献が企業が存在する意味でもあるわけなので、市場を創造することは企業の使命にも繋がっているような気がしました。そうして現代社会は成長・発展していっていますしね
医療の発展と同じように考えると基本的な仕組みに非常に納得がいきました。
市場が出来上がる仕組みに面白さを感じ、それ以来市場分析とビジネスモデルをよく考えるようになりました

CATEGORY:経営者の高みへ

THEME:経営者 | GENRE:ビジネス

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