プロフィール

makoto

Author:makoto
こんにちは、高畠 誠です。
簡単な自己紹介をしたいと思います。
私は京都にある京富士印刷という印刷屋で代表取締役をしております。

興味のあることに関して、集中して物事を深く考えることが好きなのですが、いろいろなことに気が向けられない研究家タイプ(自称)だと思います。これがまた人とのコミュニケーションの場では、中々苦労するのですが、それでも色々な人との出会いの中で、切磋琢磨しながら楽しんで過ごしています。

テニスやゴルフなど、スポーツは色々とやっているのでアウトドア派と思われがちですが、実は結構なインドア派です。ドラマや漫画を読むのも大切な至福の時間となっています。

楽しいことを求めて楽しむ自分を作り出すことを考えるのが好きで、人の居場所や人見知り、パーソナルスペース、人柄(キャラ)などは、私の楽しい熟考題材です。生活信条は「おもしろきこともなき世をおもしろく」という高杉晋作の辞世の句のとおりで、どんな状況でもおもしろく生きようという精神を持ち続けたいと思っています。

魅力ある良い経営者を目指している途中ですので、経営者への道というタイトルを付けてしまいましたが、目標は大きく持とうと思っての事ですので、小さな事から大きな事まで学んだ事や、気になったりこだわったりした事を自由な切り口で書いていきたいと思います。 一応カテゴリ分けしまして、自社サイトで続けていました若手営業マンの印刷DTP勉強部屋も続けていこうと思います。 無知な私の道(未知)なことですので、これからどうぞよろしくお願いします。

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青年経営者全国交流会in山梨

ひと月程前になりますが、良い会社を作る中小企業家同友会の青年経営者全国交流会が山梨で開催されました
今回はその時に学んだことを書きたいと思います。
今回京都からは大型バスに乗って行きましたので、道中は一緒に乗っている多くのメンバーとわいわいと交流しながら、往路は成長のイメージだけを持って楽しみに参加しました

京都からの青年部会の仲間である方が経営報告者として発表されるので、そちらに応援も兼ねて参加しました。
その分科会のカテゴリーは「事業承継」。
1月に承継を予定している私にとって最も重要なカテゴリーです。報告者の話から、自分との共通点や、課題が明確になり、やってるつもりの危険さと自分への甘えを感じました
グループ討論では、「事業を承継するというのは、何を承継することか」という流れで話が進み、同友会で学んでいる、理念と社員という意見が多く出る中で、承継において最も優先することは、先代との関係性を深めることが何よりも重要だと感じました
確かに事業承継することを客観的に考えると、事業とは何か、会社とは何か、思いとは何かを考えなければ前に進みませんし、誰からそれを継ぐかと言われると、先代からしか得られないと思います。私の場合、今でもよく社長と話はしますが、もっと聞くべきことがあることを実感しました。承継まで元気でいる社長に感謝しながら、さらなる共有をはかりたいと思います

次の日の記念講演も本当に分かりやすくて、マーケットの見方や、井の中の蛙の解釈や経営者の使命、弱者の戦略、マインドマップと判断基準、目安箱などなど盛り沢山の学びでした
「中小企業は井の中の蛙であるべきである。しかし大海は知らなければならない。経営者の使命はどの井戸で勝負するかを選択することである。」
こうした古くからある言葉を少し解釈を変えてみるだけでどれだけの人が感動するのだろうと考えながら、人の心を動かすための重要な話を聞けました
私は今回の講演の中で実践されていた、「理念の共有の場を作る」ことをまずは実践してみようと思います

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