プロフィール

makoto

Author:makoto
こんにちは、高畠 誠です。
簡単な自己紹介をしたいと思います。
私は京都にある京富士印刷という印刷屋で代表取締役をしております。

興味のあることに関して、集中して物事を深く考えることが好きなのですが、いろいろなことに気が向けられない研究家タイプ(自称)だと思います。これがまた人とのコミュニケーションの場では、中々苦労するのですが、それでも色々な人との出会いの中で、切磋琢磨しながら楽しんで過ごしています。

テニスやゴルフなど、スポーツは色々とやっているのでアウトドア派と思われがちですが、実は結構なインドア派です。ドラマや漫画を読むのも大切な至福の時間となっています。

楽しいことを求めて楽しむ自分を作り出すことを考えるのが好きで、人の居場所や人見知り、パーソナルスペース、人柄(キャラ)などは、私の楽しい熟考題材です。生活信条は「おもしろきこともなき世をおもしろく」という高杉晋作の辞世の句のとおりで、どんな状況でもおもしろく生きようという精神を持ち続けたいと思っています。

魅力ある良い経営者を目指している途中ですので、経営者への道というタイトルを付けてしまいましたが、目標は大きく持とうと思っての事ですので、小さな事から大きな事まで学んだ事や、気になったりこだわったりした事を自由な切り口で書いていきたいと思います。 一応カテゴリ分けしまして、自社サイトで続けていました若手営業マンの印刷DTP勉強部屋も続けていこうと思います。 無知な私の道(未知)なことですので、これからどうぞよろしくお願いします。

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青年経営者全国交流会in石川 決断と判断の違い

 さて毎年恒例の青年経営者全国交流会に参加してきました。今年は石川県金沢市です
 今回私は、今までも知ってはいましたが、改めて決断と判断の違いを学びました
 判断とは過去の経験則や分析した知識などの材料を集めて自分の考えを決めて選択すること。決断は、判断のように材料を集めて決めるわけではなく、意思をはっきりと決定するということです
 以前に聞いた決断と判断の違いから思っていたのは、判断は数ある選択肢の中から選ぶことで、決断は1つしかなくてもはっきりと決めることでした。またある本では、判断と決断の一番の大きな違いは、その時間軸にあり、判断は過去から現在に起こった事柄について下すもので、決断は未来に起こり得る事象に対して下すものと書いてあります。また、判断することによって整理された状態になり、そこから決断が下されるとあります。ここまで考えると単純な話ですが、決断はやるかやらないかを決めるだけなので、決断後はそこに行動が伴うだけのようです
 経営者としてよく決断が大事と聞いてきましたが、確かにどれだけ判断しても決断が伴わなかったら進まないわけで、そして決断するためにも判断は必要になってくるので、リーダーとしてはどちらも兼ね備えておかないといけないと思います
 1日目の挑戦をテーマにした報告からは、「やるかやらないか。やらないのは本当にやりたいことではない。やりたければ諦めない。0からでも自分でやっていくだけ。」ということでした。また、2日目の記念講演では、「分かったからできるわけではない。やったから出来ただけ。分からないからやらないのは言い訳。やってみることから始めてみることが大事。」ということでした
 この全国交流会を開催している同友会の中でもよく「考えてから動くか、動いてから考えるか」の議論をすることがあります。私は昔から考えてから動くタイプでしたが、最近は動いてから考えるようにしていますし、社員にもよくそれを伝えます。それほど経営者やリーダーの動きの部分というのは大切で、動かないと分からないですよねだからこそ動いているリーダーが求められているのだと思います。とはいっても全然違う方向へ動いていったら問題が多発するので、その問題を超える覚悟を持って、決断していかないといけないと思います
 「やらずに後悔するより、やってから後悔しよう。」「考えるより先に動こう。」などなど、世の中に蔓延する、前向きな行動とプラス思考を良しとする考え。本当にこれが良い生き方なのか、まだまだ議論をし尽さないといけないなぁと思う今日この頃です

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